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【話題】英国、国民の「数学力」が低いので中国から数学教師招くwwwwwwwwww

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/15 11:55:44

no title

イギリスのある数学能力調査機関の調査によると、イギリス人成人の数学力が低い
ことが原因で政府は毎年、直接あるいは間接的に約200億ポンドの経済的損失を
招いていることが分かった。これを受け、今年2月に教育大臣が「お経を求めて」
中国・上海を訪れ、現在は60名の数学教師が訪英し数学を教えている。英BBCが
12日伝えた。

同調査機関は、数学力が低いことで国民の給与減、会社の収益減、政府の税収減を招き、
政府は毎年GDPの1.3%に当たる200億ポンドの経済的損失を被っていると指摘。この他
の刑事司法や国の医療サービスといった分野における損失額は計り知れないと指摘した。

なぜイギリス人は数学が苦手なのか。その原因の一つは、彼らは数学を学び始めて
すぐに電卓に依存しているということが挙げられる。政府が10~12歳の学生を対象に
行った数学能力調査では、電卓を使わなかった場合、27%の学生が2.36+1.49の
計算ができず、36%の学生が415÷5の計算ができなかった。

二つ目は、イギリス人は数学への興味が薄く、数学を軽視しているということが
挙げられる。同調査では、25%の学生が「数学は勉強したくない」としており、
その理由は、「勉強してもできない」が35%、「つまらない」が45%に達した。

三つ目は、数学教師の資格取得への取り組みが極めて少ないことだ。イギリス国内の
小学校で数学で学位を取得している教師は3%しかいない。

今年2月、イギリスのエリザベス・トラス教育大臣が代表団を率いて「お経を求め」
中国・上海を訪れ、「九九表」を学んだ。大臣の帰国後、イギリス政府は中国から
数学教師をイギリスに招くことを決定。上海側は60名の数学教師をイギリスでの
教育に充てた。イギリス側も60名の数学教師を中国に長期的に派遣し、数学教育水準
の向上を図ることとなった。

http://japanese.china.org.cn/life/2014-03/15/content_31796192.htm



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【教育】有名私大、相次ぎ学費値上げ…増税負担対策も

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/01/22 08:17:15

“学費を値上げする主な大学”という表は
no title

早稲田大や慶応大、日本大、上智大など有名私立大が4月から学費を値上げする。キャンパスなどの教育環境を充実させるためとしているが、消費増税による大学の経費負担増を補う面もあるとみられる。学生や保護者はやりくりを迫られることになりそうだ。

読売新聞が、学部生が1万人を超える私立大39校に新年度からの学費について尋ねたところ、少なくとも13校が値上げを回答した。日大は、新入生対象に14学部中6学部で8~17年ぶりに授業料などを改定し、初年度納付金は5万~20万円増となる。20万円増の166万円となるのは生物資源科学部の一部学科で、13・7%増の計算だ。同大は「学生減で収入が減っても支出を削ってきたが、教育環境の充実のため値上げはやむを得ない」と説明する。

2006年度から毎年、新入生の授業料を0・7%値上げしている早大は、14年度も継続する。政治経済学部だけは3万円上げる。さらに、留学支援の拡充など国際化に対応する費用負担を新たに求め、4年間で支払う額は大半の学部で約15万円増となる。
関西大は、4年間で4万~6万円増額する。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140121-OYT1T01616.htm?from=main1



【教育】東京都の私立中学「初年度納付金」19校値上げ!平均92.9万円に

1: きのこ記者φ ★ 2013/12/05(木) 15:18:36.62 ID:???

東京都は4日、東京都内に所在する私立中学校の「2014年度の初年度(入学年度)納付金」の状況についてまとめた結果を発表した。
それによると、来年度の初年度納付金(総額)を値上げした学校は19校となった。

初年度納付金の内容は、授業料、入学金、施設費およびそのほか毎年度納付する費用となる。
調査対象は、都内私立中学校184校(休校中の学校、特区事業認定校および特別支援学校を除く)。
対象校のうち、初年度納付金(総額)の値上げを行った学校は19校(構成比10.3%)。
一方、値下げを行った学校は4校(同2.2%)、据え置いた学校は161校(同87.5%)だった。

値上げ率等の内訳(※学校数については、延べ数(コース等によって学費の異なる場合は、
それぞれ1学科として計算) ※構成比の算出については、小数点第2位を四捨五入したため、合計が100%にならない場合がある)

値上げ額が最も高い学校は、広尾学園(インターナショナルクラス)の15万6,000円(値上げ率17.1%)。
次いで、明法(一般)の9万6,000円(同12.1%)、佼成学園女子の6万円(同7.2%)、成女学園の5万4,000円(同7.4%)、
高輪の4万7,000円(同5.8%)となった。

初年度納付金(総額)の平均額は92万8,984円で、前年度に比べて3,404円(0.4%)増加。
最高額は玉川学園中学部(国際学級)の183万7,000円で、以下、成蹊(国際学級)の143万円、早稲田大学高等学院中学部の141万4,000円、
東京女学館(国際学級)の136万2,000円、玉川学園中学部(普通学級)135万7,000円と続いた。

一方、最も少なかったのは八王子実践の54万8,000円だった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/12/05/229/index.html


【教育】大学の大規模オンラインコースを受けているのは、実は「裕福な人」だった?

1: のーみそとろとろφ ★ 2013/12/05(木) 01:54:45.62 ID:???

大学が提供する公開オンラインコースを利用しているのは、すでに教育を受けた人々で、女性より男性が多い。
利用者の構成を見ると、
MOOCはジェンダーや階級、そして収入格差を克服しているとはいえない。
それは大学教育の未来として、拍手喝采で迎えられた。無料オンラインコースのことだ。
Massive Online Open Course(大規模公開オンラインコース)の頭文字、MOOCとしてより広く知られている。
これは地理的な境界なしに、ジェンダーからも階級からも、収入の差からも開放されて、
すべての人々に教育を提供する機会となるための革命として受けとめられている。


しかし『Nature』の紙面に掲載された、世界中の200の地域における
MOOCのアクティヴユーザーに対して行われた調査を基にした報告によると、
こうしたコースを利用しているのは、ある階層の人々、
すなわちすでに十分な教育を受けた人々で、特に男性のようだ。
彼らは、キャリアアップのための追加的な教育を求めている。

ペンシルヴェニア大学のエゼキエル・エマニュエルと同僚たちが集めたこのデータは、
まさにペンシルヴェニア大学によって運営されているMOOCのプラットフォーム「Coursera」の
32のセッションの参加者に対して行われたアンケートに対する、約3万5,000の回答の分析によって得られたものだ。

アンケートの結果は明らかだ。MOOCは最も社会的に不利な立場にいる人々には届いていないようだ。
つまり、一般的な利用者構成に関していえば、MOOCのコースに通っているのは、
すでに十分に教育を受けた人々なのだ。

データの核心に移ると、例えばアメリカのユーザーであれ、ロシア、ブラジル、インド、
中国、南アフリカからやってきたユーザーであれ、
大学の学位(大学教育のどのレヴェルであれ)をもつ人々の割合は約80%となっている。
しかし、特にアメリカ以外の国々では、人口全体における学位の普及の割合は異なっている。
例えばロシア、ブラジル、インド、中国、南アフリカでは、この割合は10%を大きく下回る。

さらにMOOC教育は、ジェンダーの問題も抱えているようだ。実際、ユーザーの約57%は男性だ。
しかし、OECD(経済協力開発機構)加盟国以外に目を向けると、割合は64%に達する。
さらにエマニュエルが書いているように、アンケートを受けた人々の約70%はすでに雇用されている。

データ全体として、たったひとつのことを述べているようだ。エマニュエルはこうまとめている。
「MOOCは『裕福ではない人々』を教育するのではなく、『裕福な人々』の優位を強化しているようにみえる。
MOOCが本当にその誓いを果たせるようになるには、まずこのテクノロジーへのよりよいアクセスと、
よりよい基礎教育が、全世界で必要である」。
http://wired.jp/2013/11/29/mooc/




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