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【就職力】東大「文I」の志願者減少の理由とは「東大法学部は○○に強くない。」

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/14(金) 17:51:53.02 ID:???

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かつては政財界は言うに及ばず、芥川賞作家やプロの囲碁棋士ら多彩な人材を世に送り出してきた東京大学法学部。しかし、同学部の“入り口”である文Iの志願者は減少しており、学部の「就職力」を詳しくみると、日本一のエリート学部が、意外に就職活動では強さを発揮できていない。

本誌2月21日号に掲載した、有名企業への大学別の就職状況をまとめた「著名400社就職率ランキング」(大学通信調べ)でも、東大は18位だった。これは法学部だけの順位ではないが、東大の「就職力」が決して高くないことがわかる。

大学通信の安田賢治・常務取締役が言う。

「意外に思われるかもしれませんが、東大法学部は就職に強くないのです。法学部への入り口となる文Iが文系における日本最難関の入試なのは間違いありませんが、受験勉強で大変な負担を強いられる割に、その努力に見合う就職状況とはいえないでしょう」

この「就職力」の弱さを「相当数の受験生や保護者が把握している」ことが、志願者減につながったのではないかと安田氏は言う。

「以前なら文Iに挑戦していたはずの受験生でも、一部は地元の医学部や工学部を目指すようになりました。文系で東大志望であっても、就職を考えて文II(主に経済学部)に流れるケースもあります」

実際に民間就職に挑んだ学生はどうだったのだろうか。法学部から大学院に進み、今春にメガバンクに就職する男子学生は「法学部は試験の負担が大きすぎます」と漏らす。

「授業は大教室で先生が一方的に話すことも多く、聞き取りにくいためICレコーダーに録音して文字起こしします。リポート試験はゼロ。すべてテストなので本当に厳しい。3年の後期試験は完全に就活時期と重なるので、就活が二の次になる。つまり、公務員試験や司法試験を目指すカリキュラムのままで、民間への就活に対応できていないんです」

◎週刊朝日  2014年3月21日号
http://news.goo.ne.jp/article/dot/life/dot-2014031200040.html




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[ 2014/03/30 21:30 ] 社会 就活 | TB(0) | CM(5)

【調査】就職人気ランキング、実は30年前と「変わらない」ことが判明!上位を占めるのはあの業界

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/24(月) 10:54:07.14 ID:???

no title

ソースは
http://www.j-cast.com/2014/03/23199508.html?p=all

[1/2]
三菱東京UFJ銀行、JTBグループ、明治グループ――。
これらは文化放送キャリアパートナーズ就職情報研究所の調査をもとに、東洋経済オンラインがまとめた2015年卒業の学生が就職したい企業の人気ランキングだ。
トップ10のうち、じつに5社が金融機関で、根強い支持を集めている。「堅実・安定」「高給」のイメージがあるからだ。実は30年前でもこの傾向は同じなのだ。

-続きます-



[ 2014/03/30 17:30 ] 社会 就活 | TB(0) | CM(0)

【就労支援】卒業後の就活はハローワークにおまかせ!

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/23 23:09:20

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就職が決まらないまま大学や短大を卒業した若者への「集中支援」にハローワークが
取り組んでいる。過去3年では、卒業生のうち毎年約2万人が4~6月にハローワーク
経由で就職した。求人情報の探し方や模擬面接など、卒業生に対して専門指導員が
「一日も早い就職」を後押しする。

1月から未内定者向けに始めた取り組みを延長する。全国に約60カ所ある「新卒応援
ハローワーク」を中心に、全国約2300人の専門指導員「ジョブサポーター」が1対1で
就職相談に応じる。希望に沿った求人を探す手伝いをするほか、模擬面接や、志望動機書
の書き方指導のセミナーなども開く。地域の中小・中堅企業を集めた就職面接会も企画し、
企業との出会いの場もつくる。

1月から始めた集中支援では、10万2千人の相談を2月末までに受け付け、このうち
2万2千人の就職先が見つかったという。

厚労省によると、今年3月末に卒業する大学生で就職を希望するのは42万8千人。
就職先が内定したのは2月1日時点で35万5千人ほどと見込まれるという。
「3月以降に求人を出す企業もある。就職先が決まらなくてもあきらめず、まずは、
ハローワークに足を運んでほしい」(若年者雇用対策室)という。地域ごとの支援
内容は( https://job.gakusei.go.jp/ )でも紹介している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140323-00000004-asahi-soci




[ 2014/03/27 19:30 ] 社会 就活 | TB(0) | CM(0)

【電力】若手逃げ出し、年収大幅減…それでも東京電力を目指す学生たち

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/14 10:39:44

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一体、誰が応募するというのか。
未曽有の原発事故から丸3年、東京電力が12日、来年4月入社の新卒採用枠を700人とする
人事計画を発表。新卒採用を本格的に再開する。

事故前の東電は例年800~1100人規模の新卒採用を実施。
当時は飛び切りの優良企業で、大卒だけで毎年約4万人が資料を請求し、東大や早慶など
有名大の学生を筆頭に約7000人が応募に殺到、「狭き門」を目指したものだ。

■この3年で1500人が自主退職
そんな栄華も「今は昔」で、廃炉作業や汚染水処理など難題山積の中、ピーク時に
約3万8000人に達した従業員の人材流出は止まらない。
自主退職者数は11年度465人、12年度712人、今年度は12月末までに315人と、
実に約1500人が会社を去った。
「辞めた7割が20~30代の若手・中堅で、うち4割は経営幹部候補や原子力技術者などの
中核社員でした。将来にわたって賠償、廃炉、復興の責務を負うには、技能やノウハウを若手に
継承する必要がある。そのため、新卒採用に踏み切りました」(東電広報)

■年収140万円ダウン
そうは言っても、事故後の給与一律カット(一般社員20%、管理職30%)は今も続く。
平均年収(勤続22年、平均42歳)は事故前の761万円から620万円に減り、
かつての高給はもはや望めそうもない。こんな「ブラック企業」を好きこのんで選ぶ学生は
いるのか、と思ったら意外と存在するのだ。
「昨年、3年ぶりに新卒社員を募集したところ、約860人の学生が応募。372人を採用し、
来月入社する予定です。内訳は大卒120人、高専・専門学校卒38人、高卒214人で、
事務系配属の大卒者20人を除けば、皆、技術系で、彼らは工業系学校の出身者が多い。
事務系20人のうち女性は6人。どんな大学の学生か? 弊社は『人物本位』で採用しており、
出身大の統計は把握していません」(東電広報)

東電関係者によると、新卒者の供給源となっているのは、事故前からパイプのある通信・建築など
電気事業に関連する大学の研究室だという。
「彼らにとって研究成果を発揮できる場は電力会社に限られるのでしょう。中には有名企業の
内定を蹴って、ウチを選んだ“猛者”もいると聞きました」(東電関係者)

若者のヤル気が、過酷な経営環境に潰されなければいいが…。

ソースは
http://gendai.net/articles/view/life/148684
http://gendai.net/articles/view/life/148684/2
東京電力 http://www.tepco.co.jp/index-j.html
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9501



[ 2014/03/16 19:30 ] 社会 就活 | TB(0) | CM(0)

【就活】国士舘大卒→資生堂入社の竹岡くん「三流大学から一流企業に入る方法教えてやんよ」

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/04 13:58:36

2013年春の大卒者就職率は約67%。3人に1人が未就職のこの時代に、
いわゆる三流大学にいながら、一流企業の内定を獲得する学生がいる。

『就活下剋上』では、そんな彼らの就活の実例を数多く紹介。学校名に頼らず
“勝ち組”になるための秘訣とは? 著者の山内太地氏に聞いた。

―“三流大学”に通う学生たちの就活の現状は?

「アベノミクス効果で採用市場は一時的に活況を呈していますが、大企業ほど特定の
高偏差値大学の学生を獲得するためのセミナーを開催するなど“ターゲット校”を絞る
傾向にあります。早慶上智、MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)以下の
大学では就職しにくい状況が強まっていますね。決して表には出ませんが、卒業生の
4割、5割が未就職という大学も少なくありません」

―近頃は学生の質が低下している点も問題視されています。

「私はこれまでの取材で国内の4年制大学786校すべてを訪問しましたが、
学生の質の低下は中堅大学、下位大学ほど顕著といえます。自宅と大学を
往復するだけの“引きこもり学生”、就活が始まるまで地元から出ない“ローカル学生”、
大人と話すのが苦手で『就職課に行くのが怖い』といった“対人恐怖症の学生”が
増えているように見受けられますね」

―一方で、同じ三流大学にいながら“下剋上”をなし得た就活生がいます。両者の差はどこに?

「『どうせ自分は○○大学だから』というコンプレックスがなく、行動派である点が違います。
OB・OG訪問やインターンシップで学生時代に企業の中の人と積極的につながろうとしますし、
自分を卑下することなく上位校の学生にも前のめりでガンガン友達になろうとします」

―取材されたなかで最も印象的だったのはどんな就活生?

「国士舘大学から資生堂に入った竹岡君でしょうか。就活に向けて、彼は志望する化粧品
メーカーの商品を実際に使い、20代から50代の男女150人に10項目のアンケート調査
を行ないました。どんな化粧品をどの年代の人が使っているのかを徹底的に調べ、業界研究の
材料にしたわけです。

もちろん、この話は面接官の心に響く自己PRのネタとなり、結果的に資生堂を含む化粧品
メーカー2社から内定を得ました。ちなみに、その行動力が評価されてか、“前座”で受け
まくった住宅メーカー4社からも内定を得ています」(※続く)

http://yukan-news.ameba.jp/20140304-20/
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[ 2014/03/07 23:30 ] 社会 就活 | TB(0) | CM(0)


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