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【成長戦略】「日本のマンガやアニメは、日本が世界に誇る文化です」--“2.5次元ミュージカル”、いよいよ協会設立

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/23 22:51:02

AnimeJapan 2014 2日目、一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会設立の
記者会見が行われた。2.5次元ミュージカルとはアニメ・ゲーム・コミックを基にした
ライブエンターテインメントのことを指している。

ここ数年、このジャンルの舞台の観客増加は著しい。昨年の観客動員数およそ160万人、
作品数も70本ほど上演された。また、人気タイトルは海外からのファンの視線も熱い。
ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』やミュージカル『テニスの王子様』等、
海外でも知られているタイトルは外国からの問い合わせも多いと聞く。この協会は国内
だけでなく海外も見据えての設立である。

記者会見に登壇したのは以下の方々である。

代表理事 松田 誠(株式会社ネルケプランニング 代表取締役)
理事 堀 義孝(株式会社ホリプロ 代表取締役社長)
理事 中山晴喜(株式会社マーベラスAQL 代表取締役会長)
理事 本間道幸(株式会社ぴえろ 代表取締役社長)
理事 黒岩克巳(エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社 代表取締役社長)
経済産業省 文化情報関連産業課 佐合達矢
キュレーター 岡本美津子

まず、代表理事の松田誠から挨拶と解説があった。

「2.5次元ミュージカルとは、2次元のアニメ・ゲーム・コミックをミュージカルや舞台に
“変換”したものを指しています。2.5次元とはユーザーやファンが作った言葉で、今は
ファンの間では一般的な言葉となっています。2次元と3次元の中間点です。これは新しい
マーケットでアニメやコミック。ゲームの枠を超えて作り出した新しい世界です」と解説。
人気タイトルであるミュージカル『テニスの王子様』は現在、累計170万人以上の動員数。
過去には日本人キャストで韓国や台湾で公演の実績もある。また、昨年はミュージカル
『美少女戦士セーラームーン』も久々の上演もあり、新しいところでは『弱虫ペダル』、
公演はプラチナチケット、人気の高さがうかがえる。会見ではこれらの作品の映像が流れた。

この協会の目的は明快である。国内での2.5次元ミュージカルの充実および、海外のマー
ケットに向かって、日本の誇る“文化”として発信していくことにある。課題もあるが、
可能性は大いに高い。海外に対して松田は、

「カタログ化(ライツビジネスの推進)、海外のコンベンションの参加、海外公演や
ライセンスビジネス、世界の若者の文化の標準、こういったことを目的としています。
我々のミュージカルを“輸出”するんです」と熱く語った。

経済産業省の佐合達矢は「日本のマンガやアニメは日本が世界に誇る文化です。COOL
JAPANの政策がございますが、日本のコンテンツはまだ、十分に力を発揮している状態
ではありません。この協会には大いに期待を寄せております」と語った。

また各理事から一言ずつ、今後のビジョンについての話があった。(※続く)

no title


◎「AnimeJapan(アニメジャパン)2014」 http://www.anime-japan.jp/

http://animeanime.jp/article/2014/03/23/17994.html


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[ 2014/03/27 17:30 ] 官公庁・公社・団体 | TB(0) | CM(0)

【コンテンツ】世界よ、これが東京だ! 東京の魅力を紹介する“クールジャパン”のWebサイト『100Tokyo』公開

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/20 22:46:15

no title

経済産業省か?推進する「クールジャパン」の一環として、東京を中心に、日本の魅力を世界に紹介するWebサイト「100Tokyo」(ワンハンドレッド・トウキョウ)が3月20日にオープンした。

サイトではテ?サ?イン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イヘ?ントなと?、カテゴリごとに日本の魅力をセレクト。外国人向けに、日本語と英語で併記して発信していく。

■「100Tokyo」が目指すもの

経済産業省か?推進する「クールジャパン」フ?ロジェクトの一環で運営されるこの「100Tokyo」。
そこで目指すのは、様々な目的で来日した海外の方に、日本で質の高い時間を過ごしてもらうということ。

そこで、独自にセレクトした「今、東京・日本て?面白いモノ」を年間で100個紹介していくという。

その他にも国内外の著名人が東京のお気に入りスポットを紹介するコーナー「Photo Tour」も掲載。
初回はシンガポール出身のクリエイティブディレクター・Jackson Tanさんと、ミュージシャンのMEGさんが登場している。

気にいった場所やモノを見つけたら、「Save to My Tokyo」という機能を使いブックマークを作成可能。実際に訪れる時に、便利に活用できる。

また、Google+などのソーシャルメディアから、「#100Tokyo」で投稿された写真を集め、国内外から「今、東京、日本で面白いモノ」を掲載していくようだ。

掲載される場所としては、ラグジュアリーな空間で読書が楽しめる代官山蔦屋書店や、東京の登録有形文化財に指定されている上野御徒町の老舗銭湯・燕湯など様々。

日本人でも、普段見過ごしがちな東京ならではの魅力に気づかされるセレクトがほどこされていくことだろう。今後どのようなスポットが紹介されるのか、期待したい。

◎経済産業省--100Tokyo http://100tokyo.jp/

http://kai-you.net/article/4074





[ 2014/03/24 19:30 ] 官公庁・公社・団体 | TB(0) | CM(0)

【主張】「ゆるキャラとB級グルメが地方をダメにする」常見陽平

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/03/09 22:35:36

3泊4日の九州出張から戻ってきた。講演、会食の他は、ほとんどホテルで缶詰だった。
せっかくの九州なのに、ちょっと天神の屋台を楽しんだだけで、焼酎も飲まず、酒は
ほとんどコンビニのビールだった。ホテルに1人だ。まさに、百年の孤独ですな。ガハハ。
それは、いい。

最も印象的だった光景は、博多駅前でやっていた、対馬市のキャンペーンだ。アンパン
マンがいると思ったら、違った。食育キャラクター「どどんこくん」なのだという。
いや、これ、「酷似」と言っていいレベルじゃないか?何のために生まれて、何をして
いきるのか、答えられないのがゆるキャラの悲劇である。

no title


いま、地域の活性化といえば、この手のゆるキャラと、新たに開発したB級グルメだ。
前者はくまモン、ふなっしーなど、後者は富士宮焼きそばなどの成功事例はある。

しかし、私に言わせると、この手のものが地方をダメにしていると思えてならない。

まず、キャラクターを舐めるなと言いたい。いや、自治体が舐めているわけではなくて、
それを仕掛けている第三者がいるのだろうが。キャラクターはブランドと一緒で、確立
するのは楽ではないのだ。そのデザインだけでなく、世界観、ストーリーを定着させる
のは並大抵のことではない。

いや、だからこそ、第三者が何も分からない地方自治体に仕掛けているのかもしれないが。
ちょっとクレジットカードを使いすぎた女子大生がキャバクラでバイトしたら、ブランド物
とホストクラブにハマってしまうように、雪だるま式に出費が増えるのである。

地方のゆるキャラと言っても覚えていられるのはいくつかしかない。寒いキャラが
乱発されても困る。

B級グルメも、デフレ化時代に、手の届く価格の料理を提供したいという意図ならよくわかる。
ただ、率直に、地域の特性がないもの、いかにも新たに創りましたというものを提供されても
困る。そして、ぶっちゃけ、あまり美味しくない。いや、不味いとは言わないが、わざわざ
食べるほどの味かと思ってしまうのだ。それなら、地方のもともとある名物を納得のいく
かたちで提供して欲しいのだ。

ビジネスというのは、価値の創造、提供と継続的な利益の追求だが、そもそもそれは人間の
お金と時間をどう奪うかというゲームである。この手のものは認知、定着させるまで時間が
かかる。それを自治体はわかっているのだろうか。まあ、あえて上手くいかないものを
やっているからこそ、それを認知させるために告知が必要で、広告代理店などが儲かる
という仕組みになっているのだろう。

対馬市が、どれくらいこのキャラと、そもそもの町おこしにマジかどうかはわからんが、
安易も思えるし、もし広告代理店などに踊らされているとしたならば、実にけしからん
話である。

観光地、名産地の非日常感とは、そこに強い日常があるからこそ成立する。とってつけ
ましたという、ゆるキャラやB級グルメではなく、普通に地方を見せて欲しいのである。
だいたい、ゆるキャラは、いまや全然ゆるくないというのもツッコミどころだ。

我々賢い消費者は、この手のゆるキャラ、B級グルメに踊らされてはいけないのだ。

※まだ続きますが割愛します。

◎常見陽平(人材コンサルタント、評論家)

http://blogos.com/article/81949/


[ 2014/03/12 19:30 ] 官公庁・公社・団体 | TB(0) | CM(0)

【地域経済】ハウステンボスにカジノを誘致すれば、地域発展の起爆剤になる?

1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/23 08:56:45

no title

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を検討している県・佐世保市IR調査検討協議会(会長・石塚孝副知事)の専門家会議は22日、「IRの導入を目指すことが適当」とする意見書を石塚会長に提出。設置場所は「ハウステンボスが有力な選択肢」とした。石塚会長は「県北地域発展の起爆剤になる。しっかりと方向性を出したい」と述べ、県として誘致に前向きな姿勢を示した。

専門家会議は有識者ら6人で構成。昨年5月の設置以降、7回会議を開いてIRを誘致した場合のメリットやデメリット、経済波及効果などを検討したほか、経済、教育、防犯など延べ38団体と意見交換した。

意見書は、IR導入の利点としてアジアからの誘客や雇用創出効果などを挙げる一方、治安悪化や青少年教育への悪影響、ギャンブル依存症者の増加など想定されるデメリットについて「万全の規制を講じることにより影響はほぼ生じさせないようにすることが可能」などとした。

同日、佐世保市内で専門家会議の委員らが石塚会長に提出。IRをめぐる情勢や意見書の内容についての市民説明会もあり、会場の参加者から「設置場所については、ハウステンボスありきではなく、長崎市や他の都市の人も入れて慎重に検討すべきだ」などの意見が出た。

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2014/02/23083648012778.shtml



[ 2014/02/25 12:00 ] 官公庁・公社・団体 | TB(0) | CM(0)

【統計】総務省、科学技術研究調査を発表 2012年度は2兆2724億円と過去最高の黒字

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/01/27 10:32:21

“技術貿易収支の推移 資料:総務省統計局”というグラフ<a href=

総務省は1月25日、我が国における科学技術に関する研究活動の状態を把握することを目的として、
毎年実施している科学技術研究調査の結果から技術貿易収支について発表した。

技術貿易とは、諸外国との間における特許権、ノウハウの提供や技術指導等、技術の提供又は
受入れのことで、これらの技術は、科学技術に関する研究活動の成果でもあることから、
技術貿易収支は、我が国企業の技術力・産業競争力を把握する重要な指標の一つとなっている。

調査の結果、技術貿易収支は、2012(平成24)年度、技術輸出による受取額は2兆7,210億円、
技術輸入による支払額は4,486億円で、技術貿易収支額(輸出-輸入)は2兆2,724億円と
過去最高の黒字となり、20年連続で黒字。

技術貿易収支額は、主要国(G8)と比較すると第2位(比較可能な最新時点)。

このうち、親子会社間取引を除いた技術貿易収支額についても、2012(平成24)年度は
3597億円の黒字となっており、7年連続で黒字となった。

産業別技術貿易収支額の構成比を見ると、親子会社間取引を含む技術貿易収支額では
2012(平成24)年度、輸送用機械器具製造業が64.1%と最も大きく、次いで、医薬品製造業10.9%、
情報通信機械器具製造業5.0%。

ソースは
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/27/032/index.html
総務省のサイトhttp://www.soumu.go.jp/から、平成26年1月24日 世界に躍進する我が国の科学技術力
http://www.stat.go.jp/data/kagaku/kekka/topics/topics77.htm


[ 2014/01/28 22:02 ] 官公庁・公社・団体 | TB(0) | CM(0)


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