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【エネルギー】世界最大の太陽熱発電所は電気だけでなく焼き鳥も大量生産していたwwwwwwwwww

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/20 13:11:17

ラスベガスに近いモハーヴェ砂漠に建造され、最近稼働を始めた世界最大の太陽熱発電所で、
愛鳥家にとってショックな事故が頻発しているそうです。
太陽熱発電とは、太陽光を反射鏡で集めて発生させた熱で蒸気タービンを回して電気を得る
発電方法です。『ソーラー・システム』と言ったほうが通りのいい人もいるかもしれません。
550℃あたりまで加熱・蓄熱が可能な溶融塩を熱媒にすることで夜間もタービンを
回し続けることができるため、太陽光発電よりもずっと高効率で安定的な再生可能エネルギー
として期待されています。

モハーヴェ砂漠の『イヴァンパー太陽熱発電所』は、総出力40万kW・14万世帯の電力を
賄うことができる世界最大規模のタワー型太陽熱発電施設として建設されました。
同心円状に設置された30万枚以上の反射鏡をコンピュータ制御して中央のタワー上部にある
集熱器を加熱しています。
本来ならば、環境を汚さずに大量の電気を生み出し、2100人もの雇用を創出してくれる
ありがたい施設になるはずだったのですが、ある問題が発生してしまいました。

太陽によって熱せられた反射鏡に近寄ってきた鳥たちが丸焦げになって死んでいると
いうのです。焼き殺された鳥の中には、ハヤブサ、カイツブリ、タカやスズメなど様々な
種類がいたそうです。
ある生物学者は、反射鏡が湖のように見えるために鳥が降りてきてしまうのかもしれないと
分析しています。

電力会社は建設中の段階で、数十羽もの焼け死んだ鳥が施設周辺で見つかったことを報告
しており、環境当局もその問題を把握していましたが、巨大プロジェクトの前には
小さな問題として無視されてしまったようです。環境当局は今後2年間の調査をした上で
解決策を検討したいとしています。

国家的巨大プロジェクトは、いったんゴーサインが出てしまうとあちこちの利権が
絡んでいるせいで止めることが難しいのは、日本もアメリカも同じですね。

ソースは
http://getnews.jp/archives/518609
焼けた鳥画像
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元記事
Feb. 12, 2014 The $2.2 Billion Bird-Scorching Solar Project
http://online.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304703804579379230641329484?
 太陽熱発電所画像
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【労働環境】東京電力労組が年収2割カット解消を要求wwwwww

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/17 11:13:48

東京電力労働組合(新井行夫委員長)は今春闘で、一般社員の年収2割カットを
解消するよう求める方針を決めた。19日にも会社側に伝える。
東電は、福島第一原子力発電所事故で、多額の賠償金の支払いが見込まれること
などから、経営合理化の一環として年収カットを実施している。
ただ、依願退職などによる人材の流出が続いているうえ、4月の消費増税もあり、
社員の生活への配慮を求める。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140216-OYT1T00488.htm?from=ylist
東京電力 http://www.tepco.co.jp/index-j.html
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9501
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【資源】米が日本のシェールガス輸入を許可 17年から 代替エネルギーとして大きな期待

1: きのこ記者φ ★ 2014/02/13 08:54:54

割安な天然ガス調達の切り札となる北米産シェールガスの輸入が大きく前進した。
米エネルギー省は11日までに、日本勢の3カ所4事業すべてを承認。
2017年から輸入が始まる見通しで、国内ガス消費の3割をシェールガスに転換できる公算だ。

原発停止で増えた家計や企業の燃料費を抑え、貿易赤字を減らす可能性も秘める。
輸送船や関連素材の需要増で日本企業の商機も広がりそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1203J_S4A210C1EA2000/
※会員要登録のサイトですので全文見られませんが、記事に出ている分でスレ立て可能と判断しました。
他の所に詳細が出ましたらリンクします。
no title


【資源】日本がリチウム資源超大国になれる!? JAEA、海水からの回収技術を開発

1: 名無しに代わりましてWBNがお伝えします 2014/02/10 15:25:33

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日本原子力研究開発機構(JAEA)は2月7日、「イオン伝導体」を分離膜として用い、分離過程で電気などの外部エネルギーを消費せず逆に電気を発生しながら、核融合炉燃料製造やリチウムイオン電池などの原料となるリチウムを分離する革新的ともいえる元素分離技術を開発し、海水から回収することに成功したと発表した。

大型リチウムイオン電池は、製造業大国である日本の最先端技術分野であり、今後も新興国の化石燃料消費量は増加傾向が続くことから、世界的に低炭素化社会実現へ向け、リチウムイオン電池のニーズは高い状況だ。
また、国際協力にて開発中の新たな発電炉である核融合炉においても、炉の中心部で発生するプラズマの周りを覆うブランケットという場所に敷き詰めて、燃料製造や発電に必要な熱を作り出すリチウムを大量に使用するため、発電実証が開始される今世紀半ば以降は、大量のリチウム需要が見込まれている。

(中略)

そこで、リチウムが海水中に多量に含まれていることに着目し、研究が進められて、今回結実したのが海水からのリチウム回収技術だ。
海水には約2300億トンという膨大なリチウム資源が存在すると推定されているため、資源の乏しい日本においては海水からリチウムを回収する技術を実現できれば、リチウム資源大国になることも可能なのである。

今回開発された技術では、海水とリチウムを含まない回収溶液間をイオン伝導体の分離膜で隔離し、海水と回収溶液間にリチウム濃度差を生じさせることにより、海水中のリチウムが回収溶液へ選択的に移動する分離原理を発案し、さらにリチウムの移動と同時に発生する電子を電極により捕獲することで、電気を発生しながらリチウムを回収できるという新しい技術だ。

(中略)

今回の技術は、塩湖からの回収技術と比べ、省スペース、短時間、さらに、電気を新たに生むことからゼロ・エミッション化を目指した革新的な技術だ。
しかも海水だけでなく、"にがり"からのリチウム資源回収の成功は、使用済みリチウムイオン電池からのリチウムリサイクル、海水の塩製造や淡水化処理時に廃棄している濃縮海水からのリチウムを含む各種有用なミネラルの効率的な回収などにも適用可能な、波及効果の高い技術であることを示している。

(中略)

今後はパイロットプラント規模への拡張を目標とし、急増するリチウム資源需要分は海水から確保し、使用済みリチウムイオン電池はリサイクルする、リチウム工場によるリチウム資源の循環型社会の実現へ向けた、革新的な科学技術イノベーションの創出を目指すとする。
また今回の技術は特許を出願済みであり、今後はパイロットプラント規模への拡張を目標とするとした。

ソースは
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/10/241/index.html



【エネルギー】地熱発電所、「中規模」建設計画が続々 震災で見直される

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/04 08:38:28

ソースは
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m020046000c.html
http://mainichi.jp/select/news/20140204k0000m020046000c2.html

最大出力が1.5万キロワット未満の中規模地熱発電所の建設計画が相次いでいる。
電気をまとめ買いしてマンション向けに安く供給している中央電力(東京都千代田区)が4月、
熊本県で国内15年ぶりの新設発電所を運転開始。オリックスと東芝も岐阜県で2015年
春ごろの運転開始を目指す。ほかにも全国に数十の計画があり、中規模地熱発電に脚光が
あたっている。

「都市部のマンション顧客と地域をつなぎたい」。
中央電力の平野泰敏副社長は地熱発電への参入理由をこう説明する。熊本県小国町の温泉街の
住民で作る会社「わいた会」から発電所の建設・運営を受託。計画の2000キロワットは
1500世帯分の電気を賄うにとどまるが、1000キロワット超の地熱発電所の新設は、
1999年の東京電力八丈島発電所以来だ。

地熱開発は、温泉量減少を懸念する地元との関係が支障になることも多い。
今回は、電力大手が開発する地熱発電ほど規模が大きくなく、収益を「わいた会」と
分け合うことなど、地元と連携して進めることで軌道に乗った。中央電力は今後5年間で
同規模の発電所5カ所を建設する方針。当面は地元電力大手に売電するが、将来は
マンション向けの電力供給も視野に入れる。
オリックスと東芝は岐阜県高山市で15年春ごろの運転開始を目指す。北海道や東北、
九州など年数カ所のペースで建設する考えだ。オリックスの高橋英丈事業開発部長は
「(自由化を控え)電力市場は夜明け前。新たなビジネスの柱にしたい」と話す。

大規模な地熱発電所は通常、環境アセスだけで3~4年かかるが、中規模地熱は対象外。
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の買い取り価格も
1キロワット時あたり42円(1.5万キロワット以上は27.3円)と高めに設定され、
新規参入の背中を押している。
火山が多い日本の地熱資源量は米国、インドネシアに次ぐ世界3位。地熱発電の可能性は
大きいが、地元の反対や国立・国定公園内の建設規制などハードルが多く、低迷が続いた。
しかし、東日本大震災後に見直され、規制緩和のほか、政府はアセス短縮も検討。出光興産や
国際石油開発帝石など10社は、福島県の磐梯朝日国立公園で、国内最大となる
27万キロワットの大規模開発を計画。2020年代初めの運転開始を目指す。

経済産業省によると、商社や石油会社、自治体、温泉組合、鉄道会社などが全国20カ所で
調査事業を実施中。前段階にあたる事前調査も42カ所で動いており、地熱開発は活況を
呈しつつある。

◇地熱発電
地中深くまで井戸を掘削し、噴き上がる蒸気や熱でタービンを回転させて発電する方法。
再生可能エネルギーの中でも太陽光や風力と異なり気象条件を問わず、安定した発電量を
得られる。日本には、原発約20基分にあたる2300万キロワット以上の資源があると
されるが、総発電量に占める割合は0.3%(12年度)にとどまる。

-以上です-
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