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【漁業/静岡】シラスウナギ豊漁の気配 うな重お手ごろはまだ先?

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/01/31 10:39:47

不漁で高値が続いたニホンウナギの稚魚シラスウナギが、ここにきて捕れている。
養殖のタネに欠かせない稚魚で、漁は四月ごろまで各地で続く。価格も下がり、
この先、かば焼きを安く食べられるようになるのではとの期待もあるが、実際には
まだ少々時間がかかりそうだ。
漁師の間には「何年か捕れないと、どっと捕れる波がくる」(浜名湖の漁師)との
見方もあるが、今年なぜ捕れているのか理由は不明だ。

静岡県によると、昨年十二月一日~一月二十日の漁獲量は前年同期比一・五倍の
六一・二キロ。県のシラスウナギ価格は、漁解禁の十二月一日に一キロ当たり百万円で
スタート。年明け六十万円に下がった。
「シラスウナギを乗せてくる黒潮が長らく、県沿岸から離れた場所で流れている」
(渥美敏県水産資源課長)ため台湾、中国ほど豊漁ではないが、このままいけば
昨季を上回る勢いだ。
日本より漁期が早い中国、台湾では日本の十~二十倍捕れているといい、
「今はだぶついて困っているはず」(養鰻(ようまん)関係者)との見方もある。

三月中旬までが漁期の宮崎県では、八十万円でスタートし、現在は五十万円。
漁獲量はすでに、昨季全体を約百キロ上回る二百五十キロ(一月二十八日現在)に
上っている。
宮崎県シラスウナギ協議会は「去年池に入れたウナギがまだ残っている上、
安くなった今年一月のシラスウナギも半分は育ち、今夏の土用の丑(うし)には
出荷される。安くなる可能性がある」とみる。
一方、浜松市内の三十店でつくる浜松うなぎ料理専門店振興会の
高橋徳一会長(64)は「秋には安くなるかもしれない。ただ、ウナギ専門店は
高値に苦しみ、ここ数年は蓄えを取り崩して何とかやってきた。
シラスウナギの価格安が安定して続けば、料理の値段も下げられるが…」と様子見する。

七月末の土用の丑に間に合わせるため養鰻家が昨年十一、十二月ごろ池入れした
シラスウナギは日本より解禁が早いアジアから入ってきたものが中心で、まだ量も
十分なく二百万円台の高値がついていた。

高い原価で育てたウナギは「養鰻家も簡単に値下げしない」(養鰻関係者)ため、
今夏すぐに、うな重がお手ごろ価格になると判断するのはまだ早いようだ。

ソースは
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140131/CK2014013002000279.html
浜名湖で今季捕れたシラスウナギ=浜松市西区で
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[ 2014/02/02 22:00 ] メーカー 水産・農林 | TB(0) | CM(0)

【農業】農薬の効かない雑草「スーパーウィード」、米国で大繁殖

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/01/16 13:55:28

ソースは
http://www.afpbb.com/articles/-/3006577
http://www.afpbb.com/articles/-/3006577?pid=0&page=2

[1/2]
米国で除草剤が効かない「スーパーウィード」と呼ばれる突然変異の雑草が大繁殖している。
環境運動家や研究者からは、遺伝子組み換え(GM)作物が原因だという声も上がっているが、
業界の大手各社はこれを否定している。

米科学誌サイエンス9月号に発表された研究報告によれば、除草剤に対する耐性をもった
GM種子が開発されたために、除草剤が過剰使用されていることが原因だと、多くの科学者が
指摘している。
「除草剤として世界で最も普及しているグリホサート系の農薬が効かない雑草が、米国内の
大豆や綿、トウモロコシ農場の大部分で繁殖」している。多くは、除草剤耐性のあるGM種子を
使っている農場でのことだという。

アグリビジネスの市場調査会社、ストラタスの最新調査によれば、グリホサート系除草剤が
効かない雑草が生えていると答えた農家は、2011年には米国の農家全体の34%だったが、
2012年は49%と半分に迫っている。

■問題の除草剤とGM種子、共にアグリビジネスの産物
グリホサートは米国で最もよく使われている除草剤で、1970年代に米アグリビジネス大手
モンサントが開発した。「ラウンドアップ」の商品名で市販されている。
同社はまた1996年にグリホサートに耐性のあるGM種子を初めて開発した企業でもある。
モンサントのライバル企業の一つ、米化学大手ダウ・ケミカルも「Durango」の名称で
同様の製品を販売している。

しかし、アグリビジネス業界は、スーパーウィードの繁殖に関する責任を否定している。
モンサントの広報は「除草剤の効かない雑草は、GM作物が開発されるずっと以前からあった」
と反論している。
米農務省(USDA)も同じく「数十年前から起きている現象」だという見解だ。
「時間とともに作物が耐性を選択する結果、自然に起きることで、すべての除草剤でみられる」
としている。
またUSDAは、GM作物ではなく「農家の除草の仕方」にスーパーウィード繁殖の一因がある
と強調する。GM種子と一緒に、モンサントや競合他社が開発したグリホサート系農薬を
使っていることが問題だという主張だ。
ダウ・ケミカルの広報も「問題は、過去の除草剤耐性作物の栽培システムが、グリホサートの
過剰使用につながったことにある。他に有効な除草法を、農家が見つけられなかったからだ」
と述べている。 

-続きます-
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[ 2014/01/16 23:30 ] メーカー 水産・農林 | TB(0) | CM(0)

【畜産/米国】飼育牛、寒波に震える…牛肉生産減で外食産業のコスト増か

1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/01/14 12:06:29

1月14日(ブルームバーグ):米モンタナ州ベーカーにあるディーン・ワン氏(46)の牧場では、寒波到来で気温が過去最低のセ氏マイナス32度まで低下したため、牛に与えるアルファルファの干し草を増やした。
ワン氏は「牛は、体重を増やすためというより体温を維持するためだけに通常より多くの飼料を必要としている」と語る。同氏は今春に出産予定の牛約850頭と幼牛550頭を保有している。

先週、米国全域を襲った寒波の影響で交通機関に影響が出たほか燃料需要が増加した。寒波は、既にコスト増と天候関連の打撃を受けている国内の牛肉業界を圧迫している。オレンジや冬小麦などの農作物は寒さによる大きな被害を免れたものの、家畜の成長が遅れ、シカゴ市場の生牛先物相場は過去最高値に上昇。米マクドナルド やテキサス・ロードハウスなどのレストランの牛肉コストの増加が示唆されている。

米政府のデータによれば、米国の牛飼育数は6年連続で減少し1952年以来の低水準となった。2011年には記録的干ばつの影響で主産地であるテキサス州の牧草が被害を受け、12年には中西部が1930年代以降で最悪の干ばつに見舞われたため飼料穀物の価格が高騰した。米農務省は、牛の飼育数の減少により、今年の牛肉生産は20年ぶりの低水準に落ち込むと予想している。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MZDAHH6K50ZE01.html
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[ 2014/01/14 22:00 ] メーカー 水産・農林 | TB(0) | CM(0)

【漁業】クロマグロ、大幅安値…青森県大間産1匹736万円【築地初競り】

1: ウィンストンρφ ★ 2014/01/05 14:30:38

東京・築地市場(中央区)で5日朝、新春恒例の初競りが行われ、魚介類の取引がスタートした。

注目を集めたクロマグロの競りで最も高かかったのは、青森県大間産の1匹736万円で、昨年(1億5540万円)のような高値は出なかった。

市場の景気回復などを願う関係者のあいさつの後、午前5時すぎに始まったマグロの競りは、1匹ずつ順調に値決めが進んだ。
大間産の入荷は昨年の5倍以上となる22匹と多かったことで、仲卸などからの人気が割れた。 

ソース The Wall Street Journal
http://jp.wsj.com/article/JJ12786713209641373842218693545281757199585.html
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[ 2014/01/05 23:20 ] メーカー 水産・農林 | TB(0) | CM(0)

【漁業】三陸沖のカニを追え! 世界初、発信器付けて漁場探査【海洋研究開発機構】

1: ◆Rouge.PiLZCf @かき氷に味ぽんφ ★ 2014/01/04 15:31:34

東日本大震災で漁業が大きな打撃を受けた三陸沖の海底で、海洋研究開発機構は今秋からズワイガニの行動を追跡調査することが3日、分かった。
小型の発信器を取り付けて生態を分析し、最適な漁場を把握して復興に役立てるのが狙い。
深海生物の追跡調査は世界初で、成功すれば魚類にも対象を広げる。

三陸沖は世界三大漁場の一つだが、石巻港(宮城県)の平成24年の水揚げ量が震災前の約4割にとどまるなど漁業の復興は遅れており、行動調査で漁獲量の回復につなげる。

最新鋭の調査研究船「新青丸」などを使って海底の様子を調べ、夏ごろに調査海域を決定。
10月からズワイガニの調査を始める。

水深300~500メートルの海底で無人探査機を使ってカニを捕獲。
船上に引き揚げ、単4乾電池ほどの大きさの音波発信器を約50匹に取り付けて放流する。

海底に受信機を設置し、数分ごとにカニから発信される音波をキャッチして記録。
約1年後に機器を浮上させて回収し、解析する。
カニの1日の行動パターンや水温などの生息環境、成長に伴う行動変化などを分析し、時間帯や季節ごとに最適の漁場を探る。

海洋生物の追跡調査は、クジラなどを衛星利用測位システム(GPS)で追った例はあるが、深海底では初めて。
海洋機構は「カニよりも行動範囲が広い三陸名産の深海魚キチジ(キンキ)などでも実施したい」としている。
同機構は、高精度な海底地図も作って漁業者に提供する方針。

SankeiBiz 2014/01/04 10:26
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140104/mca1401041028009-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140104/mca1401041028009-n2.htm
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[ 2014/01/04 22:55 ] メーカー 水産・農林 | TB(0) | CM(0)


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