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【産業構造】下請けに“春闘の試練” 『TNGA』掲げる親会社はボーナス235万円超

1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/03 22:08:33

no title

アベノミクスの試金石として今春闘での賃上げ期待が高まる中、トヨタ自動車を主要取引先とする中小サプライヤーが苦渋の決断を迫られている。完成車・1次部品大手が円安の恩恵で海外向けを中心に大きく業績を改善させる一方、それとは対照的に、国内市場に頼る2次以下の下請けの多くがリーマン・ショック前の利益水準も回復できていないためだ。

新興国と先進国の両市場で競争に直面するトヨタは、開発効率化と原価低減を目指す新たな戦略を展開している。国内の中小サプライヤーが同社との取引を継続するには、今まで以上のコストダウンが不可欠。それに加えて賃上げに踏み切るためには、さらに利益を削るという厳しい選択が避けられない。

「この状況でゼロという訳にはいかない。定期昇給として1000円か2000円のレベル、あとはボーナスだろう」──。愛知県内にあるトヨタの2次サプライヤー幹部は、賃上げの方針についてこう明かす。「(賃上げは)相場観と(自社の)業績を反映し決めているが、売り上げも利益も出なくなりつつある」。

■アベノミクス下の円安が裏目に
従業員百数十人規模の同社の経営が一変したのは、リーマン・ブラザーズの破綻が引き金だった。トヨタの国内生産台数が右肩上がりに増え、年を追うごとに収益が拡大していた同社の経営は、リーマン・ショックによる世界的な信用収縮が起きた08年秋を境に様変わりし、国内での受注は減少に転じた。

また第二次安倍晋三政権発足後に多くの輸出関連企業が円安の恩恵を受ける中、同社は逆に、苦労して立ち上げた東南アジア工場で量産している日本向け部品の収益が減少するという皮肉な現実に直面している。リーマン・ショック以前に5%あった営業利益率は今や2%にも満たない水準。

さらに取引先からの納入価格の定期的な改定と、コストカット要請も同社を苦しめる。「潰れるまでやられるのか、という気持ちになる」と同幹部はため息をつく。

一方のトヨタは、円安を追い風に業績は大きく回復している。2014年暦年のトヨタグループ(日野自動車、ダイハツ工業を含む)生産計画も、前年比3%増の1043万台を計画する。

こうした流れを受け、トヨタ自動車労働組合は組合員に対し、今年の春闘でベースアップ(ベア)に相当する賃金改善分を組合員平均で4000円、年間一時金では月給6.8カ月分を会社側に要求する案を先月30日に提示した。ベアの要求は5年ぶりとなる。(※続く)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTJEA1200420140203?sp=true





2: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/03 22:08:50

>>1の続き
■トヨタ新戦略への対応

もっとも、トヨタにも危機感がある。13年暦年のグループ全体での販売台数は
世界首位を維持したものの、2位以下では独フォルクスワーゲン(VW)や
米ゼネラル・モーターズ(GM)が、虎視眈々とトップの座を狙っている。
新興国メーカーも追い上げの兆しを見せている。

トヨタが新たな世界戦略として進めているのが、設計開発・調達など各分野に
またがる革新活動である「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー
(TNGA)」。これにより開発された次期プラットフォーム(車台)を採用した
新型車を15年に発売する方針。車種ごとに異なる部品の共通化を進めることで、
調達コストの削減も目指し、自社の競争力を強化する考えだ。

サプライヤーにとってTNGA関連の共通部品は、数多くの車種にまたがって
搭載されることが期待できるため、受注すれば大きな収益増が見込める利点がある。
半面、トヨタが求める厳しいコスト水準に対応できなければ、大量の受注を競合他社に
奪われるリスクもある。当然ながら、コストアップにつながる賃上げは慎重にならざる
を得ない。

愛知県内の別のサプライヤーの幹部は、今春闘ではベア容認やむなしという立場だが
「これからは(国内生産が)縮小傾向の中、固定費を上げるのは難しい」とこぼす。
その上で「今はいいかもしれないが、2、3年後を見た時にベアをずっとやれるか
というと、とてもじゃないが困難だ」との見方を示す。

■中小の賃上げは限定的に

トヨタの状況について、サプライチェーンマネジメントが専門の松尾博文・神戸大学
大学院経営学研究科教授は、「(中小企業に対し)厳しい要求はしているが、無理な
要求はしていない」と指摘する一方、「そういう『傘』に入っていない下請けが
日本にはたくさんある」と述べる。その上で、原材料価格などの上昇の影響を転嫁
できなければ、中小サプライヤーの賃上げは限定的なものにならざるを得ないとの
見方を示す。

トヨタの下請けだけでなく、賃上げの判断に苦慮する中小企業は全国に広がっている。
日本商工会議所が先月31日に発表した全国の中堅・中小企業の14年度の賃上げ調査
(対象3128社、ヒアリング期間1月17日─23日)によると、「賃金を引き上げる
予定」と回答した企業は全体の39.9%を占めたものの、43.2%が「未定」、
16.8%が「引き上げる予定なし」と回答。また、賃上げ予定と回答した企業の
81.9%が「定期昇給」を考えており、「ベースアップ」との答えは19.8%に
とどまっている。


3: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:09:22 ID:5jJZxK+K

TENGA?


4: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:09:24 ID:EWOPJq6e

TENGAがなんだって?


7: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:15:59 ID:eB2VC6Cq











8: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:18:27 ID:mdSH7vb8

昇給の代わりにテンガとは・・・実用的だな!


11: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:27:18 ID:gkSFhE2s

お前ら
一遍入院しろ w


12: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:29:46 ID:AFplbQ5s

疲れ気味らしい。脳内で勝手に補完される。
もう寝るわ


14: 名刺は切らしておりまして 2014/02/03 22:30:36 ID:89njmk2i

話そらそうとしてもアベノミクス失敗って事だ


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